オノマトペを声に出しながら線を引くことで、そのオノマトペに応じた質感で線を描けるインタフェースです。
例えば「モコモコ〜」と言いながら線を引くと、モコモコした線を描くことができます。
オノマトペに応じて以下のようなブラシで線を描くことができます。
また、コピー&ペーストのような編集操作や、
写真の変形といった画像加工にもオノマトペを使います。
| ブラシ | 編集・画像加工 |
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音声認識にはオープンソースの音声認識エンジンJulianを使っています。
Julian用認識文法を作成することで、「ギザギザ」といったオノマトペだけを認識しています。
また、Julianをモジュールモード (サーバーモード) で動かすことで、
クライアントのペイントソフトにTCP/IP経由で音声認識結果を送っています。